性病なんかに負けるな!

扁桃腺が腫れる性病クラミジアと遷延性うつ病の併発

扁桃腺が腫れる症状があらわれているときには、通常であれば扁桃腺炎が疑われます。
しかし、症状が長引くことや舌が白いときには、喉の性病を発症している可能性を考えなければなりません。
扁桃腺に影響を与える喉の性病としては、咽頭クラミジアと淋病の場合があります。
クラミジアは本来であれば性器の周辺で増殖するものとなりますが、近年ではオーラルセックスを行う人が増えていることもあって、咽頭クラミジアを発症することがあります。
咽頭クラミジアに関しては性行為を行っていなくても、ディープキスなどによって舌の接触があることで感染することも考えられます。
咽頭クラミジアを発症したときには、扁桃腺が腫れたり、咽頭炎が起きるために風邪と勘違いしてしまうことも多いです。
咽頭クラミジアは性病と捉えて、早期に医療機関を受診することで治療することが大切です。
クラミジアに対しては、ジスロマックなどの医薬品の処方を受けることで、9割方のものを治療することが可能です。
クラミジアなどの性病については、他人に感染させてしまうことを気にすることで、遷延性うつ病を併発してしまう場合があります。
遷延性うつ病にならないためにも、体調不良が長引いているときには性病治療が受けられる医療機関で診断を受けることが大切です。
また、クラミジアは放置してしまうことによって、女性の場合には不妊症に発展する可能性のある性病となります。
不妊症になることで、精神的に悩んでしまうことも遷延性うつ病になる可能性として考えられます。
性病は性行為のパートナーにうつしていることも考えられるために、医療機関へはパートナーの方も行く必要があります。
医療機関に行くことに抵抗がある人には、自宅で性病検査ができるキットも販売されていますので、試してみることがおすすめです。