性病なんかに負けるな!

性病の画像とお風呂で感染?疑問はクリニックで解消

性器にかゆみがあったり体に発疹がある場合、または高熱を伴った場合など性病に感染している可能性があります。
性交渉に身に覚えがある方ならこうした性病に感染する可能性はどなたでもありますし、性器を介した性交渉でなくてもオーラルセックスでも性病に感染してしまうことがあります。
性感染症にかかった可能性があるかも知れないと不安な方はインターネットなどにある性感染症の発疹の画像などと自分の発疹を比較して判断されることも多いようです。
ただし性感染症の発疹は様々なタイプがあるので必ずしも画像とは一致しないケースがあります。
自分で画像と比較して自己診断せずに症状が出た場合には必ず最寄りのクリニックで性病検査をすることをおすすめします。

こうした性感染症にかかる主な原因はセックスやオーラルセックスですが、コンドームを使用したり、不特定多数の相手との性交渉を控えることでかなり感染の確率を引き下げることができます。
ただし日本は風俗サービスがフェラチオなどでサービスをすることが多いなどの理由で口内感染から広がってしまうケースも多く見られます。
また、お風呂で感染することがあるのではないかと不安に思う方がいますが、温泉などのお風呂のお湯から性感染症にかかることはまずないと言って良いでしょう。
ただしお風呂で使うタオルを共有してしまうと性感染症にかかってしまう可能性があります。
またお風呂にある椅子も尖圭コンジローマなど特定の性感染症を媒介してしまうケースもありますので、一旦お湯で流したあとに椅子を使うなどの工夫をすることをおすすめします。
性感染症にかかってしまったかもしれないと感じたらすぐにクリニックを受診することが早期発見と症状の重症化を防ぎます。